愛知,, 尾張のうつ、ニート、ひきこもり、仕事が見つからない人に在宅ワークや少人数での仕事、相談など
  • アウトリーチ社会復帰へのステップ

ひきこもりを抱えるご家族のためのサポートライン

サポートライン for FAMILY

ひきこもる人を抱えるご家族向けの
《問い合わせ・ご質問の窓口》を開設しました。

どんな言葉をかければいいのか?
どんな接し方をすればいいのか?
なぜ、こうなのか?
どうすれば、息子さん、お嬢さんが仕事に行くようになるのか?
など、知りたいこと、聞きたいことを
直接聞いて、ここで解決していきましょう。

どこに相談しても、なにも変わらなかったという方が
アウトリーチで変化をしています。

「他ではこんなこと 言ってくれなかった」とよく言われます。
今の苦しい状況を乗り越えるために
家族が取り組むべきことを
専門家の認定社会復帰サポーターがご提案します。

本気で取り組みたいご家族の方は
ぜひご利用ください

《8月のスケジュール》
下記から、ご希望の日付と時間をお選びいただき申込フォームでお申込ください。
お申込が重なった場合は、先着順とさせていただき、再度日程の調整のご連絡をいたします。

◉8月2日(日)①19:00~ ②19:30~ ③20:00~ ④20:30~
◉8月9日(日)①19:00~ ②19:30~ ③20:00~ ④20:30~
◉8月20日(木)①19:00~ ②19:30~ ③20:00~ ④20:30~
◉8月23日(日)①19:00~ ②19:30~ ③20:00~ ④20:30~
◉8月27日(木)①19:00~ ②19:30~ ③20:00~ ④20:30~
◉8月30日(日)①19:00~ ②19:30~ ③20:00~ ④20:30~

◉完全予約制・1回30分

◉初回無料(2回目以降5,000円)

◉利用方法 LINE通話・電話・Zoomなど(お申込の方にご案内します)

◉お申込 下記URLよりお申込ください。
https://forms.gle/JdhUtvpEN6rSZQJQ7

◉主催 NPO法人社会復帰支援アウトリーチ
代表理事 林日奈

#社会課題 #8050問題 #7040問題 #精神疾患 #親子関係
#ひきこもり #就職困難 #経済困窮 #LINE通話で

 

課題解決をする聞くスキル

開催しました

次回は9月頃を予定しています。

 

ただ話を聞くだけなのに、
話している人は自分で解決策を見つけて
自分から動き出す

そんな聞き方があるんです。

これまでやってきた聞き方は
聞きながらコントロールしていたのかもしれません。

毎日繰り返される家庭の中での
「話を聞く」という行為

聞くことで知らないうちに
大切な家族を傷つけていたのかもしれません。
聞けば聞くほど、心を閉ざしてしまったのかもしれません。

本当に聞くことができれば、
自分で解決策を見つけて
動き出します。

課題解決をする聞き方のスキルを
座学とワークで基礎を身に着けます。

【課題解決をする 聞くスキル講座】
全420分(4日間に分けて受講します)

●座学 150分
※7月11日(土)19:00~21:30開催
・聞くことでなにが得られるのか
・信頼関係
・興味関心を持つ
・明確にする
・身体で聞く

●ワーク 90分×3回
※座学受講後、火曜日夜コースまたは土曜日夜コースをお選びください。
1回目 あいづち・復唱する
2回目 身体で聞く・感じる
3回目 身体で聞く・分析する

●お申込はこちらから

●オンライン開催(Zoom)
お申込の方にURLをご案内します。

●受講費
33,000円(税込み)

●講師
NPO法人社会復帰支援アウトリーチ
代表理事 林日奈

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TEDxAnjo2018スピーカー
「ひきこもりの概念を変える」

輝く女性 ソーシャルビジネスプランコンテスト2018 知事賞受賞
メディア掲載
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、中日新聞、時局など

 

好評につき定期開催

ひきこもる人を抱えるご家族と支援者対象
あたたかな家族関係を創るために知ってほしい
「聞くスキル」

コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増え、

家族関係が悪化しているご家族が増えています。

こんな状況だからこそ、
聞くスキルを身に着けて

関係改善をしてほしいのです。

なぜ、「聞くスキル」が関係改善につながるのか?

ひきこもる人たちは
「自分の気持ちをわかってくれない・・・」
そう感じているのです。

たとえ、あなたはわかっているつもりでも

それは伝わっていません。

だから、「聞いてもらえた」と伝わる聞き方
必要です。

聞いてもらえた→わかってもらえた

となっていきます。

これまで、いろいろな取り組みをされてきたご家族も
この聞き方を学んで改善しています。

今回は以下の内容をぎゅぎゅぎゅーーーっと
まとめてお伝えします。
1)3つの聞き方と身体で聞く聞き方
2)聞くことで問題を解決する
3)質疑応答

ぜひ、ご参加ください。

◉日時
7月18日(土)10:00~11:00

◉お申込
7月18日(土)10:00~11:00
https://20200’18outreach.peatix.com/

お申込の方にZoomのURLをご案内します。

◉参加費:無料

◉講師
NPO法人社会復帰支援アウトリーチ
代表理事 林日奈

TEDxAnjo2018 スピーカー
「ひきこもりの概念を変える」

 

 

お願い 在宅ワークが不足

在宅ワークをやりたいという全国からのお問い合わせが増えており
在宅でできる仕事が足りません
手書きアンケートの集計、PDFのテキスト化、ニュースレターの制作など、
社会復帰のためには、仕事が必要です

ご協力をお願いします。

メディア掲載実績

日経新聞 2019年1月21日
中日新聞 2019年2月24日「家族のための勉強会」
時局   2019年5月号
讀賣新聞 2019年6月12日

愛知県知事賞 受賞

輝く女性 ソーシャルビジネスコンテストあいち2018にて、
私たちアウトリーチは最上位の愛知県知事賞を受賞いたしました。
当日は愛知県知事大村様より表彰状を授与いたしました。

「在宅ワークから始めよう 社会復帰のステップ」
日頃の私たちの活動と、これからの計画を評価していただきました

これによって、多くの方に社会復帰の機会が生まれると期待しております
みなさま、これからもよろしくお願いいたします

2018年10月9日

NPO法人社会復帰支援アウトリーチ 代表理事 林 日奈

 

TEDxAnjo2018

社会復帰へのステップ

これまで就職をしようと思うと、図のようなステップをたどります。

①相談
②通所、集団で行う就労支援 (ハローワークや福祉系の就労支援機関など)
③就職など

このステップに乗れずに、困っている人が大勢います
それは、①→②へ移るハードルが高いこと
人付き合いが苦手であったり、外に出ることが苦手な人に対しての支援が
通所、集団で行う支援であること

そして、就職をする際に自分に合う職業を選択できていないこと、
就職してから企業とご本人の調整がうまくいかないこと
ここに既存の社会復帰のステップのすき間があります

そこで、アウトリーチでは
そのすき間を埋めるために図のようなステップで社会復帰を行います
①相談→在宅ワーク→②福祉系の就労支援→同行→③社会復帰→継続的に面談と企業へのヒアリング

これによって、社会復帰をした人は2016年4月~2018年3月までに約30人います

利用方法

在宅ワークを始めたい方は
LINE、MAIL、お電話でお申込みください

お問合せフォーム 
TEL  080-3666-6139
MAIL office@outreach-npo.org
LINE ご本人様は→ 在宅ワークLINE登録

LINE ご家族は→ ご家族の問合せ

在宅ワークを始めたい、社会復帰したい方の利用料は無料です
※カウンセリングや当事者会などはやっておりません

■定期開催の相談会(要予約)
おしごと相談会の日程
第1金曜日 13:30~17:30 しゅうろうカフェ スマイル(名古屋市千種区)
第3金曜日 17:00~20:00 一宮市市民活動支援センター内(愛知県一宮市)

その他のご相談(予約不要)
第2土曜日 10:00~12:00 カフェスプンティーノ(愛知県一宮市)

※日程は変更になる場合があります。
必ずご確認願います。

 

2つの質問

こんにちは!「ひきこもりから在宅ワーカーへ」という活動をしているNPO法人社会復帰支援アウトリーチ代表理事の林日奈です。

いろいろな理由で仕事をしたくても仕事に就けないかたに、「今のままでもできる仕事」をコーディネイトして、社会復帰(就職やバイトなど)へつないでいます。

こんな風に私の活動を紹介すると、よく聞かれる質問が2つあります。その質問に答えていきましょう。

1つめは「どうしてその活動を始めたの?」

実は、家庭の問題を解決したかったからなんです。
私の二男は就職後うつ状態になりました。退職して自宅療養して、回復して、また就職して、そして再発。これを繰り返したことで、就職に不安を持つようになりました。夜中は元気にしているので、ある日「家でできる仕事だったらやるの?」と聞いたら「やる」との返事。これがキッカケで、同じような状況の方にも効果があるのでは?と考えて活動を始めました。

2つ目は「ひきこもりって仕事する気あるの?」

答えは簡単です。あります。
もし、やる気がないなら、今の状況は彼らがが望んだものなので、幸せな顔をしているはずです。でも、実際はそうではないです。そして本人たちに仕事の話をすると「やります」と答えてくれています。口では「もうこのまま仕事をしたくない」と言っていても、心の奥には「仕事をしたい」「誰かの役に立ちたい」という思いを持っていることを信じています。

2016年に私たちが地元の方や学生さんなど400人に調査した結果、6.4%約15人に1人がひきこもりと呼ばれる状態にあることがわかりました。この数字からも決して他人事ではないのです。

私たちはカウンセリングも楽しい居場所も提供しないけれど、彼らが一番望んでいる「仕事」を「今のままでもできる」在宅ワークとして、コーディネイトすることで、これまでに2年間で60人以上の人が一歩を踏み出しています。この結果は、協力してくれる企業と丁寧に仕事をしてくれる「在宅ワーカー」の彼らによって生み出されています。そして、みなさんのご寄付が、社会復帰をさらに進めていくこととなります。

 

代表理事 林 日奈

お申込み・お問合せ

在宅ワークを始めたい、就職したい方は下の登録フォームボタンをクリック(タップ)して
登録してください

アウトリーチ登録フォーム

 

LINEで在宅ワークや会社見学の情報を配信しています。

ご家族の方はこちらから

※ご家族の方へ、アウトリーチではご家族が実践していただきたいアドバイスを提供しています。
ご本人の要望がない場合は、在宅ワークは提供いたしません。

支援機関、支援者の方へ

◆アウトリーチへ利用者(相談者)を紹介したい場合→できるかぎり、同行して来所をお願いいたします。
利用者の精神的負担を軽減していただくようご協力願います。
オフィスを不在にする場合がありますので、必ずご予約ください。

◆その他のご依頼については、こちらを参照してください

◆視察希望の方へ
本来の業務に影響が出ているため、2019年4月より 有料にて承ります
※お申込み時ではなく、視察日が2019年4月1日以降のものに適用いたします。
120分コース
*当NPOの活動の概要
*動画
*質疑応答
*ハンドブック(進呈)
お1人 3,000円
 視察申し込みフォーム

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